上手に検索するためには

またお会いしましたな。風松です。

私の最近の出来事といいますと、テストが終わり、夏休みが始まろうとしているところです。

今日のテーマは「検索」です。

あなたは上手に検索できていますか?

それでは、続きを読むより。


検索するっていうことは、今では一見簡単なことですが、パソコンの利用方法が分からない人には案外大きな壁でもあるんですよね。

ちょっとあった僕の体験としては、とあるA君がとある事柄を検索した際に、『検索結果が無いんですけど…』と言ってきたので、僕が検索すると見つかる…というような事がありました。

結局のところ、検索結果は同じだったんです。が、何が違うのかというと、同じ内容を読んだ時の「受け取り方」。

例えば、「セーターの保存方法」について検索した場合、書いてあるコンテンツの文章が

「○○という薬剤が入っている××という商品を使えば、虫が寄り付きにくくなります!」

と書いてあるとします。ここから読み取れる内容としては、「〇〇という薬剤は衣類にくっつく虫が寄り付きにくくなる」という事ですね。また、違う読み取り方をするならば、「××という商品を使えば、虫が寄り付きにくくなる」とも読めます。要はこの2つ、どっちで読み取るかなのです。

読み取る内容だけで、得られる利益が変わってくるということなんですね。まずは検索したWebコンテンツをきちんと読み取れているか、それがポイントです。この2つだけで得られる情報が大きく変わります。行き着く先も大きく変わります。

そして、よくある『検索方法が分からない』ということに関しては、ちょっと一息ついて考えてみると、よい検索結果が得られると僕は思います。

例えば、今検索して欲しい結果を、一度文章に起こしてみるといいでしょう。

埼玉県の高校野球の結果が知りたい

今、開催中ですからね。この結果が欲しいならば、検索バーには

「高校野球 埼玉県 結果」

と入れてみるのがいいでしょう。

 

単語の順序としては、名詞を並べるのが基本的です。単語と単語の間には「スペース」を入れてあげましょう。検索側が同じ単語として認識してしまいます。

そして、一番最後の単語には「欲しい内容」を書くのがいいでしょう。検索結果ではこれを並べ替えてもきちんとした結果が出ると思いますが、検索がよくわかってない方には、簡単に、そして確実に結果を表示するには、「一番最後に欲しい内容」を書く方式はいい方式だと思います。

 

もっとざっくり例を上げてみると。

東京タワーの場所を知りたい

なら

東京タワー 場所

という検索になりますよね。

「東京タワー場所」が知りたい訳ですから、場所が最後の単語に置き換わる訳です。

 

というように、検索結果によっても、検索を読み取る事によっても、大きく得られる情報が変わることが分かりますよね。

あなたは上手に検索、できていますか?

 

というわけで、今日は基本敵な検索方法や読み取る違いなどをご紹介しました。

それでは、また今度。