サーバーをConoHaに移動しました

(サイト更新はサボっていましたが…運営は少しずつゴニョゴニョしてまして。。。)
ConoHa by GMOというサービスが発表されておりましたが、このサイトのサーバーをConoHaに移動しました。

なぜConoHaに移動したのかについて記載したいと思います。あと定期メンテナンスのお知らせ

地味に安い・ConoHa

年間維持費だけで考えると、さくらインターネットとかのほうが安価です。しかし、学生という身分も有りそのようなお金はありませんでした。そのため、乗り換えをすることにしました。

今回からは身の丈に合わせて1GBプランを契約しました。構成に関してはnginxとphp-fpmを用いております。WordPressでいうと実用的なやり方です。管理に関してはApacheのほうが楽だったり安定しているため、裏ではApacheを動かしています。PHPなどは5.5を導入しています。

ConoHaって何がすごいの?

では、ConoHaの素晴らしさを紹介したいと思います。(いや、別にさくらさんやAWSは良い所はありますし…ね)

IPv6アドレスが17個も付与されている

IPv6アドレス、なにそれ?と思われる方もおられると思います。IPアドレスは、ウェブサイトのサーバーを指定するためのものです。IPv4と呼ばれる規格(○○○.○○○.○○○.○○○)は今でも使われていますが、IPアドレスが不足しています。(大学に割り振られたりサーバー事業者などが所有しているのでVPSなどのサービスが提供出来てる)

IPアドレスを増加できる

IPv6アドレスはデフォルトで17個もありますが、IPv4アドレスは初期状態のままだと1つしか付与されていません。しかし、サイトを複数運営する場合でセキュリティに配慮したサイト運営をしないといけない場合だと役に立つのではないかと思います。基本的にIPアドレス1つにつきSSL証明書は1枚しか利用できないですからね。(同じドメインを用いたワイルドガードやSNIと言った技術を用いる場合は除く)

ローカルネットワークの利用

ローカルネットワーク接続が利用できます。例えば、WordPressだとデータベース用サーバーと表示用のサーバーというような感じで分けることができます。1台のサーバーの負荷を下げることが可能になるということです。

バックアップを取ることが可能

サーバーのデータ保存領域を利用することにはなりますが、バックアップをまるまる取得することができます。予想もしていなかった自体が発生した場合、このバックアップからサーバーを復旧することが可能です。

【終了済】定期メンテナンスのお知らせ

さて、ここまでConoHaを褒め称えました。バックアップをサイト本稼働開始後、まだ一度も取れておりません。(参考までに、この記事を執筆している現在、uptimeはこんな感じ。

 09:23:07 up 132 days, 17:12,  1 user,  load average: 0.00, 0.00, 0.00

メンテナンス実施予定は以下のとおりです。

  • 2014年6月8日23時から24時の間で10分程度(バックアップ取得時間によって変わる)
  • サイトのバックアップの取得及び定期的なメンテナンスの実施

投稿者:

Masa

黒い服に身を包んでデザイン辺りを行なっています。このサイトではサーバーやデザインの「触り」について書いてます。詳しいことは長くなってしまいますが、触りと書いておきながらある程度本格的になってしまうのがオチです。