FileZillaより効率よく、Transmitに乗り換えた

FTPクライアントなんかCoda一本でいいだろ、と言われそうですが、ブログ記事などを書いたりするときに自分は個人ブログをMovable Typeも使っていたり色々なシステムを使ってサイトを構築したりしていまして、やはりFTPクライアントが必要となります。で、AWS(Amazon Web Service)と連携がとれて少しデザインがいいアプリが欲しくなったので購入してしまいました!

Coda を使っているならやはり持っておきたい。

『Transmit』というアプリケーションを開発しているのは『Coda』を作っている企業で有名な『Panic』です。「いつもCodaをつかってFTP転送しているんだ」とか「Codaでできるじゃん」とかというような意見はそもそも違います。Codaはあくまでも「ウェブデザイナ・プログラマのための『エディタ』」です。それにFTPやSFTP機能がついたものです。

Windows ユーザーのために言うと Notepad++ で画像を送信することと同じようなことを意味します。(FTP機能ついてるしね、あれ。)

FTP機能を駆使すればいいかもしれませんが、それではつまらないというか、本来の目的とは違うのでやはり用途に合ったものを利用したいわけです。今まではFileZillaという無償のソフトウェアでほとんどのOSに対応している物を利用していたのですが、最初にも記載したとおり『Amazon Web Service Simple Storage(以下、S3と称す)』を使うとなるとFileZillaでは対応していないのでCodaを使うことになります。

S3は公開などしておらず、ファイルのバックアップなどで利用していて、バックアップファイルがたまに必要なことがありまして、そのファイルを取得するのにはFTPクライアントのほうが楽なんですよ、管理画面から取得するより。英語とかというか、作業工数が少ないから。PanicのCodaを使うためにMacを購入したと言っても過言ではないので、Transmit一択になったわけです。他のあひるマークのCyberduckとかもいいと思います。

使ってきて思ったこと

前置きが長くなってあれですが、Transmitに乗り換えて思ったのは以下の点です。

  • クリック数が少なく接続ができる
  • URLのバーがないため、直接入力するのは少しめんどくさい(ただ、お気に入りに登録すれば問題ない)
  • 認証鍵など個別に指定することができる

このような点です。S3に関しては特に挙げることもなかったのであえて挙げていませんが…。

FileZillaとくらべ、設定をきっちりとしておけば便利なクライアントだと思います。

簡単で少し雑にはなってしまいましたが、普段使いしているのもありますし、Codaと一緒に使っているのでそこまで「感激!」ということはなかったのでこの辺で…。

投稿者:

Masa

黒い服に身を包んでデザイン辺りを行なっています。このサイトではサーバーやデザインの「触り」について書いてます。詳しいことは長くなってしまいますが、触りと書いておきながらある程度本格的になってしまうのがオチです。