ページ速度を上げるためにしたほうが良いこと3つ

当サイトではまだ「ページ速度」というものをそこまで意識してチューニング等をしていなかったりしていますが、ページ速度を上げるために今からすぐできることをまとめたいと思います。

以下、続きを読むより。

CSSやJavaScript等短縮させる

テーマを作成していたりしている方ならわかると思いますが、CSSのファイルやJavaScript等のファイルには「無駄な改行」が多くあると思います。編集をしやすくするためにわざと改行を入れている場合が多くあるのですが、ページ速度を少しでも上げるためには無駄な要素となってしまいます。

なくすためには色々と方法がありますが、

  1. jQuery等のJavaScriptライブラリ、Twitter Bootstrap等のCSSライブラリであれば、「.min」がついたファイルを使う
  2. 自分で書いたものであれば以下のツールを使って短縮する
    ツール:Online JavaScript/CSS Compression Using YUI Compressor

これらの方法を行うことで若干ではありますが、早くなると思います。また、WordPressユーザーであれば、「HeadCleaner」というプラグインもあるので、使って見ることをオススメします。

画像のサイズを最適化する

画像のサイズを小さくすることによって、1ページあたりの読み込むファイルの容量が小さくなります。小さくすればいいというわけではなく、そのサイズに合わせたサイズで提供しなければなりません。

具体的なサイズとしてですが、大きくても横600pxが最大じゃないかなと思います。ただし、一部のブログではApple社から発売されている「Retinaディスプレイ」に対応しなければならないために、サイズを2倍にしてアップロードしている場合を除いてはオススメしません。

お金はかかるけど、VPSを借りて調整する

超人気ブログ等ではレンタルサーバーの上位プランを利用していたりしますが、一番はVPSを利用して自分で調整することが一番じゃないかなと思います。

というのも、やはりアクセス数によってはサーバーのソフトウェアや容量等を調整して行かなければなりませんし、サーバーの費用等毎月の負担を考えたらレンタルサーバーよりもVPSのほうが安上がりです。

VPSであれば、レンタルサーバーよりも自分で色々と設定することが可能ですし、ソフトウェアなども調整することが可能なので、そこら辺も色々と試してみるのも良いと思いますよ!

あとがき

風邪をひいてしまい、数日更新などできなかったので少しずつペースを戻して行きたいと思います。また、HTC J等を購入しているので、そのレビューなどもして行きたいと思っています!

それでは、また。

投稿者:

Masa

黒い服に身を包んでデザイン辺りを行なっています。このサイトではサーバーやデザインの「触り」について書いてます。詳しいことは長くなってしまいますが、触りと書いておきながらある程度本格的になってしまうのがオチです。